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亜細亜食堂サイゴン (ベトナム料理) 上町

世田谷線上町駅から世田谷通りを三軒茶屋方面に1分歩けばついてしまう。原色系の派手な色で看板が出ているのですぐに分かる。2軒並んでいるが、手前が最近できたカレー専門店で向こう側が前からあるお店。

食べず嫌いでベトナム料理は苦手という方がいるが、だまされたと思ってこの店に行って欲しい。ベトナム料理は繊細で、本来日本人の舌に合う料理なのである。ここへ来たら、まず生春巻きとベトナム風つくねで生ビールを一杯やって欲しい。あとはベトナム風のお好み焼きや青菜の炒め物なんかがいい。

私の一押しは、サイゴンカレーとサイゴンチャーハン。私は、最初からこれを注文してビールを飲む。とにかくウマい。フジテレビのメントレGという番組で、TOKIOの国分太一が番組で食べた200品の中でここのカレーを3位にあげていた。彼の味覚は正しい。

間口は狭いが、奥は結構広い。並んでいてもあきらめずに待ちましょう。

世田谷3-3-5  03-3420-5581 11:30~24:00(15:00~17:00は喫茶のみ) 月曜定休

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八分目 (居酒屋) 下北沢

居酒屋激戦区での勝ち組の筆頭は、この八分目である。
最近改装して、席数が増えた気がするが、しかしいつでも満席。まったくどこから沸いてくるのかと思うほど、お客が来る。

「刺身という名前でサラダ」950円、「地鶏つくねの“お月見”焼き あつあつ」700円などネーミングは奇抜だが、料理自体はしっかりしており、けして手を抜いていない。リーズナブルな値段で、ちょっと変わっているけど、結構ウマいものを出してくれる店である。

この店に来る客の多くが楽しみにいているのが、讃岐うどん。「本格讃岐!ぶっかけうどん」600円や「冷やし胡麻ダレ ざるうどん」750円は、最後の締めにももちろん良いが、私は初めからこれをたのんで、酒を飲む。最近讃岐うどんブームだが、この店は讃岐うどん専門店にしても立派に繁盛すると思う。

北沢2-4-10 03-3487-7412 17:00~23:00(L.O.) 無休

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五大 (蕎麦) 駒沢

昔は焼肉屋だったが、いつの間にか、そばになっていた。でも、焼肉も食べられるそばやだけど。いや、そばも食べられる焼肉屋なのかも知れない。まあ、どっちでも良いけど。
  そばと、焼肉と、和食が食べられるが、どれもが、その専門店のレベルをはるかに超えているという、驚くべき店である。

 店は、かなりモダン。蕎麦屋とは思えない。2階の半円形の部分は、あとで増築したはずだけど、しっくりとおさまって、いい雰囲気を出してしる。
 
 最も近い駅は桜新町だけど、7~8分かかる。で、駐車場が20台ぐらいある。車がやっぱり便利。

 昼の「蕎麦御前」2000円を食べたが、ふた皿出てきた和食も、最後に出てきた「せいろそば」も美味かった。正直、こんなにレベルの高い蕎麦を出してくれると思っていなかった。

 夜遅くまでやっている。夜246沿いを走っていたら、ちょっと寄ってみてください。後悔させませんよ。

電話    3410-8929
所在地   駒沢3-18-2
営業時間 12時~25時 (am1時)
定休日   月曜 (祝日に場合は翌日)
料金    1,000~3,000

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フラウラ (ケーキ) 世田谷

 ケーキ業界ではスター的存在の桜井修一シェフパティシィエのお店。2003年7月にオープンしてから、立地条件が悪いにもかかわらず大盛況である。区外からこの店を目指してお客さんが押し寄せるのだろう。紹介するホームページでは渋谷駅からの行き方を紹介しているものも多い。

 品ぞろいは幅広く、20種類以上のケーキのほか、数多くの焼き菓子、ブリオシュやクロワッサンなどもある。店の雰囲気は上品で、店員さんの接客もすばらしく、ケーキを買っただけでなんとも心豊かになれる。

 フラウラはギリシャ語でイチゴの意味。

電話    5451-0015
所在地  世田谷区世田谷1丁目14-17営業時間 10:00 ~20:00
定休日   水曜日

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オーボンヴュータン (ケーキ) 尾山台

ケーキ好きなら絶対に知っている店。そのレベルの高さは見上げる城壁のようだ!(よくわからない表現)

大井町線尾山台の駅を降りて、環八方面に進むこと5分で、このケーキの殿堂に到着する。見事に並べられたショーケースのケーキたちを見ると、思わずため息が出る。

しっかりと自己主張するケーキが特徴。作り手のこだわりが伝わってくる。

電話    3703-8428
所在地  世田谷区等々力2丁目1-14営業時間 9:00 ~18:30
定休日   水曜日

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ヴォアラ (ケーキ) 桜丘

このお店は、ほっとするお店。世田谷通りを通っていると、つい寄って入りたくなる店。
ここの焼き菓子が好きだ。
 
焼き菓子には、それぞれ世田谷の地名がつけられていてなかなかしゃれている。焼き菓子の詰め合わせ「世田谷賛歌」はよくお土産に持っていて喜ばれる。

電話    3706-6662
所在地  世田谷区桜丘3丁目27-4
営業時間 9:00 ~21:00
定休日   なし   

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プラチノ (ケーキ) 桜新町

イタリアンケーキの店。上町の代官屋敷の向えに姉妹店がある。
 
クリームの使い方がうまい。飽きない。栗のズコットを見るとよだれが出てきてしまう。
ガーゼに包まれたムースタイプのチーズケーキ「アンジュ」は最高。

電話    3426-3451
所在地  世田谷区新町2丁目35-16営業時間 9:00 ~20:00
定休日   なし
料金    

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ル マグレブ (モロッコ料理) 玉川

この店は、モロッコ料理の店。
 マグレブとは、モロッコ、アルジェリア、チュニジアの3国を総称して使う言葉で、アラビア語で陽の沈むところという意味。あまり知られていないが、世田谷の岡本にアルジェリア大使館があるので、もともと二子は「マグレブ」と縁があるのかも。
 
 タジンという煮込み料理と、クスクスという米粒ぐらいのパスタがモロッコの代表的な料理で、この店でもまずこれを食べてもらいたい。両方とも日本人には、とても食べやすく、大変おいしい。バリエーションがいくつもあり、各種タジンやクスクスを出してくれる。

 フランスの保護領だったモロッコから、地中海を渡ってモロッコ人がフランスにたくさん出稼ぎに行っているため、パリにはクスクスを出す店が結構あるらしい。で、日本のフレンチレストランでもクスクスを出す店がある。私は、フレンチレストランで、何度かクスクスを食べていて、面白がって家でも作っている。

 モロッコ料理というとなんだかとんでもない料理を連想するかもしれないが、だまされたと思って是非一度食べてほしい。絶対口に合うと思う。

 但し、ここは全面喫煙OKで、客の多くがタバコを吸う。タバコの苦手な人は、かなり厳しい。

電話    3709-2664
所在地   玉川3-10-11営業時間 15時~23時  土日祝11時~24時
定休日   第3水曜 
料金    2,000~4,000
URL    http://www.lemaghreb.jp/index.html

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酒舖油屋  (小売店) 用賀

ここは、居酒屋ではなくて、酒の小売店である。どうしても載せたいがジャンルが無いので、居酒屋に仮住まいさせることにした。
 
 それにしても、すごい店と出会ってしまった。
 大きな酒舗油屋と書かれた暖簾が下がっているが、酒屋という雰囲気は全然ない。暖簾をくぐると、土蔵をイメージした店内は、それほど広くない、店主の気持ちが隅々までいきわたっていることが感じられる。
 30代ぐらいとお見受けする店主は、きっちりとスーツを着て客を向い入れる。

 店に並べられているのは焼酎やワイン(国産物)など少しで、目当ての日本酒は、すべて奥に低温貯蔵している。客は、リストの中から選んだり、飲みたいお酒を店主と相談すると、店主は、低温貯蔵庫からチョイスして持ってきてくれる。

 この店で扱う日本酒は、全国の手作りの生酒約100種類である。生酒は、火入れしていないため瓶内でも発酵が進んでしまう。そのため、酵母を眠らせるために零度からマイナス5度で管理しているそうだ。店主いわく、生酒はワインなんかよりよっぽど管理が大変でデリケートなもので、管理を誤るとダメージを受けてすぐに味がとがってしまうそうだ。

 選んだ酒は2合ないし4合瓶に量り売りできて、それを1本1本新聞紙でくるみ、紐で縛って、墨で銘柄を書いて落款を押してくれる。当日8本購入したが、すべてに丁寧にこの作業をしてくれた。

 用賀と桜新町駅の中間で足の便は良くないが、お店の横の路地の入り口に駐車場が1台分ある。

 帰りには、車まで店主自ら酒を運んでくれ見送ってくれた。女房いわく「ここでお酒を買うと、豊かな気持ちになる」。
 店に入ってから帰るまで約1時間。レストランでおいしい食事をして帰途に着くときと同じような幸福感を味わった。

電話    3700-1206
所在地  世田谷区用賀2-12-18 グリーンプラザあぶらや1階  地図
営業時間 12::00~20:00
定休日   日曜、月曜、祝日

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かくれや円 (居酒屋) 三軒茶屋

三軒茶屋駅から昭和女子大方面の出口をあがったすぐの店。
 地下にあって地上から存在がわからず、地下に降りていっても、店の中の様子がわからないので、知っている人しか絶対に入らない店。その意味で、「かくれや」というのは、まったくその通りである。

 さて自慢は、やはり焼酎か。カウンター席に座ると焼酎の一升ビンが並べてある場所があり、「これどんな味?」などと、聞きながら銘柄を選ぶと楽しい。

 おとうしの大根の煮物からおいしかったし、やわらかいつくねを煮た料理は大変旨かった。居酒屋としては、高いレベル。

 入るとカウンターとテーブル席があり、カウンターの向こうは調理場で忙しく料理を作っているのが見える。しかし、その調理場のさらに向こうに、洞穴のように狭い座敷席があり、こここそがまさに「かくれや」である。

 同じ三軒茶屋に「隠れや」という変わった店があるが、この店とは関連がないので、間違わないように。

電話    3418-1899
所在地  世田谷区三軒茶屋1丁目38-7 地下1階   地図
営業時間 
定休日  
料金    4,000円~6,000円

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おふろ (居酒屋) 下高井戸

下高井戸の「おふろ」がいいぞと友人から聞いた。 店名から勝手に想像していたら、行ってみてぶっ飛んだ。想像とまったく違う店だった。
 まず、入り口にワインの空瓶などあり、地下に降りていったら、完全に青山か、六本木のレストランみたいなしゃれた店。それも、しっくりと決まっている。

 ワインや日本酒の取り揃えは半端じゃないが、圧巻なのは焼酎。ここまでそろえるには、オーナーのこだわりがなければできない。生ビールのグラスや提供の仕方も気遣いを感じるし、とにかくお客に、できる限り良い状態のものを出そうと言う気持ちが感じられる。

 勿論、料理にもこれは言える。
 寒ブリの刺身を頼んだ。刺身が旨いことは書くまでもないが、ついているわさびも鮫肌で丁寧にねっとりするまで下ろしていた。これはできそうでできない。
 数種類のキノコの炒め物や出し巻き玉子を食べたが、大変に丁寧に作ってあった。

 食べるスピードにあわせて提供される料理や酒を一升瓶から注いだあとラベルを読めるように、しばらく隣の机に置いて行ってくれる配慮など、サービスも一級品。

 アベック連れが多いからか、二人かけのテーブルが8つ(3人以上ならつなげてくれる)とカウンター席が8席、あと奥まったところに6人がけのテーブルがある。
 この店は、大人数で行く店ではありませんね。

 こんな場所にこんな店があるとは、とホントにうれしい驚愕!
 いやー下高井戸恐るべし!

電話    5300-6007 
所在地  赤堤4丁目45-10 地下1階   地図
営業時間 18~3時 (ただし24時以降はバータイム)
定休日   水曜日
料金    5,000円~8,000円

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スエヒロ (居酒屋) 経堂

駅周辺の繁華街が途切れる場所に、間口も狭く、どう見てもありふれた居酒屋がある。しかし、ここが飛び切り新鮮な魚を、食べさせてくれる地元では相当に名の売れた店なのである。
 河岸から仕入れたその日の刺身が一押し。最高の季節の魚や貝が食べられる。刺身だけでなく、煮魚、焼き魚もお勧め。

鳥の唐揚げ(10皿限定)や野菜炒めのような、普通の料理が飛び切り旨いのは、料理人の腕がよい証し。何より、最初の「おとうし」から、温かくおいしい物を出してくれる。
 日本酒の種類も揃っていて酒好きは上機嫌になるが、ウコンハイを頼む客が多い。
いつも常連さんでいっぱいだが、深夜遅くまであいている店のため、客の出足はゆっくりめ。

 奥に十数人入れる座敷が、ひとつだけある。この部屋の大きな机を仲間で囲んで、新鮮なカワハギの刺身で出羽桜を飲んでいるときが、私のもっとも楽しい時間である。

 隣に系列店の麺屋ヒロがあるが、このしょうゆ系のラーメンのレベルも各段に高い。

電話    3439-5550 
所在地  経堂3丁目2-10  地図

営業時間 18~2時
定休日  
料金    3,000円~5,000円

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イル ジョット (イタリアン) 駒沢

渋谷から国道246号(玉川通り)をくだり駒沢の交差点を左折し、駒沢大学と駒沢公園の入り口を左手に見て通り過ぎ、次の信号の右手にこの店はある。間口は狭いが、店の中は意外と広い。白壁に清潔感が漂い、豪華でないが、とても気持ちが良い空間である。
 
 この店は、知り合いが教えてくれた。その方は近くに住んでいて、たいそうこの店が気にいって何度も通っているらしい。食べたものの具体的な情報をメールでたっぷり読まされ、アラカルトの充実ぶりに、では行ってみなければと思い立ち、女房と二人で土曜の晩食べに来た。

 私は、イサキのカルパッチョと自家製細麺貝のオリーブソース、女房はトリッパのモッツァレラチーズオーブン焼き、自家製太麺鳥の内臓ソースを食べ、メインは二人で骨付き豚のローストを食べた。

 どれもまことにしっかりした味で、きっちりとした修行と弾けんばかりの創造性を感じた。これから、ますます伸びていく店だと思う。

 6時に入店したときは、他に客はいなかったが、だんだんと増え、9時には半分くらいの客の入りであった。シェフ一人で作っているので、ちょうどいいペースではないだろうか。と思っていたら、よくテレビに出ている男性俳優が6人グループで来店して、急に店がにぎやかになった。

 今度テレビに出ない?とシェフは誘われていたが、「私一人でやってますので、ちょとご勘弁を」と丁寧に断っていた。これだけの店なのにテレビや雑誌などのマスコミに一切登場していないのを不思議に思っていたが、やっぱり断り続けているためなのだろう。

 でも時間の問題かも知れない。こんな店いつまでも、マスコミはほっておかないでしょ。

電話    3412-2547
所在地   駒沢4丁目11-12
営業時間 11時30分~15時 18時~22時
定休日  
料金    ランチ   
       ディナー  5,000円~ 7,000円

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木畑亭 (イタリアン) 奥沢

東急目黒線奥沢駅から雪谷大塚方面に3分いったところにある(自由が丘駅からでも13分と近い)。イタリアの国旗がはためいているから遠くからでもすぐ分かる。

ヨーロッパ各国のレストラン(ベルギー、ノルウエー、フランス等)で修行されているため、料理は欧州料理ということだが、パスタがお勧めということもありイタリアンで紹介する。 
私が食べたのは、牡蠣のグラタン、ムール貝のパスタ、オマール海老のグリエアメリケーヌソース。どれも地に足が着いた真っ当なお皿だった。

店内では、ワインやイタリアの食材も販売していて、帰りに買って帰るお客も多いようだ。

電話    5499-3467
所在地   奥沢3丁目-29-4  
営業時間 11時30分~15時 17時30分~23時
定休日   月曜 (祝日の場合は翌日)
料金    ランチ   1,300円~
       ディナー  パスタコース2,200円~ コース3,500円~
HP     http://kibatatei.m78.com/main.html

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ラ ピアンタ (イタリアン) 桜新町

 恋人同士でも、家族連れでも、友達同士でも楽しく食べられる、楽しいお店。 大きな釜で焼いたぱりぱりのピザは絶品。パスタも勿論おいしい。

店の奥に20人ぐらい入れる個室があって、ここでパーティができる。
季節の良い天気の良い日には、庭で結婚式をやっていることもあり、幸せを分けてもらえる。

電話    5477-6391
所在地   桜新町1丁目-21-15
営業時間 11時~14時30分 17時~23時
定休日   無休
料金    3,000円~

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アシェット (フレンチ) 成城

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成城学園駅から1~2分という好条件ながら、脇道に入ったところなので、駅前の喧騒を逃れられる。
1階はエントランスと厨房、2階がレストラン、3階がパーティールームで地下がワインバーと喜びの階層構造になっている。

アシェットとは「お皿」の意味だが、クリストフルなどオーナーが道楽で集めたに違いないと思わせる食器類で食事ができる。お医者さんであるオーナーの息子さんがシェフだそうだが、アランシャペルで修行したという腕は飛び切りで、素晴らし料理を供してくれる。特に魚の扱いは、秀逸。

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ワインの品揃えも抜群で、ワインのみ楽しみたい方は地下のワインバーをお勧めする。おつまみとして簡単な料理も頼めるが、これも、もちろんとてもうまい。

成城6-10-3 3789-1190 11:30-14:00 17:30-21:00 月曜定休
ランチ 3,000円、5,000円、 ディナー7,000円 4,000円、6,000円、8,000円、10,000円

ワインバー・アシェット(地下1階) 3789‐1192 17:30~23:00 月曜定休


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しらとり (フレンチ) 桜

西麻布のビストロ・ド・ラ・シテや乃木坂のレストラン馮と言った名店のシェフを務めてから、10年程前にしらとりを開店した。

松ケ丘交番を少し下った世田谷通り沿いで、通りからお店が良く見える。紛れもなく正統派のフランス料理を供する店だけれど、気取りがなく気楽に食べられるお店。かたぐるしいレストランは苦手と言う方でも大丈夫。食べるのが好きな友達数人でおいしい物をお腹一杯食べるぞ!と言うのに最適。

白鳥シェフは築地通いで知られ、魚料理には定評がある。「市場からのブイヤベース」は、この店の定番で、食べれば誰でも虜になる。絶品。

ときどき世田谷通りをバスで下っていると、腕組みをして外を眺めているシェフを見ることがある。こんな良い店でも、お客が入らない日があるようで、残念でならない。

電話    3706-7158
所在地   桜3-2-18  
営業時間 11時45分~14時 18時~21時
定休日   火曜、第2月曜
料金    海の幸コース6,000円、おまかせフルコース7,000円、ブイヤベース8,000円(2人前)

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大吉 (中華) 世田谷

一見ただのラーメン屋に見えるが、実は、店員は全部中国人の上海家庭料理の店である。
 焼き餃子、ワンタン、中国野菜の炒め物とどの1品だけでも、お客がそれを目当てに通って来たくなる店である。

 ほとんど千円以下の料理ばかりで、安心して色々注文できる。私は腸詰と餃子で生ビールを1杯飲んでから、老酒に変えて料理を何品か頼む。特に気に入ってるのが葱と里芋の塩炒め、トマトと玉子の炒め物。それから黄ニラと海老の炒め物もよく頼む。

 味付けは薄味で、油も軽いからもたれない。そのためか、夜遅くまでお客が交代でやってくる。いったい何回転しているんだろう。

 場所は、「鹿港」から世田谷通りを渋谷方面に信号二つ上ったところで、わずか300Mぐらいである。そして衝撃的に出現したケーキ屋「フラウラ」の向かえでもある。
 ベトナム料理のサイゴンも近くにあるし、このあたりいつの間にか、食いしん坊には気になる場所になってしまった。

電話    5450-4557
所在地   世田谷区世田谷4-7-3
営業時間 11時30分~14時30分  17時~1時
定休日   水曜 

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鹿港 (肉まん) 世田谷

2003年11月、世田谷通り沿いの小さな店に、突然長い行列ができた。 鹿港の開店である。
 珍しいテイクアウト専門の肉まんや。商品は、肉まん、あんまん、まんとう(中身無しで皮のみ)の3品のみ。全部手作り。立地もけしてよくない。なのにいつも長蛇の列。
 おいしいものを作れば、必ずお客が来るという典型の店である。

 台湾の鹿港というところに「振味珍」という有名なお店があってそこの肉まんがあまりにおいしくて、苦労して弟子にしてもらって作り方を教わったらしい。とにかく、わざわざ台湾に行かなくとも、こんなおいしい肉まんが食べられるのだから、すばらしくうれしい。

 どんな肉まんか?
 皮が非常においしい。もちもちしていて張りがあり、ほんのり甘く香りがよい。そして餡がおいしい。肉汁たっぷりで、食欲をそそる上品な豚肉の香りがして、油が多いのにしつこくない。薄味で、2つ食べても3つ食べても飽きが来ない。まさに新珠の肉まんである。

 悲しいことが二つある。
 一つ目は、本気で肉汁が飛び散るぞ。いい服を着て食べると泣きを見ることがある。
 もう一つ、目の前で「肉まん30個!」とか言われると、次の蒸篭が蒸しあがるまで8分またなければならない。

 そういう私も先日20個買おうとしたら、15個で売り切れといわれた。後ろの客はあと二人。私は後ろを振り向いて、いくついりますかと聞いたら、「2個」と「3個」。ではということで、私が10個買ってあとは後ろのお客に譲りました。おいしいものは独り占めせずにね!

 私が、この店を好きなのは、こんなに混んで忙しいのに、店主夫妻はいつも最高に丁寧で、腰が低い。待たせては謝り、売り切れで謝り、お客に対する気の使いようといったらない。

鹿港 (ルーガン)
電話    5799-3031
所在地   世田谷3-1-12
営業時間 11時30分~売り切れ 15時30分~売り切れ
       (土日は1時間ぐらいで売り切れ)
定休日   木曜 (夏は不定休)
料金    肉まん140円、あんまん120円、まん頭70円

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吉華 (中華) 上野毛

昔まだ私が小さいころ、陳健民がよくNHKの料理番組に出ていたのを覚えている。舌足らずの日本語でユーモアたっぷりにレシピの説明をしていた。料理の鉄人陳健一のお父さんと言った方が今の人には分かりやすいかもしれない。魔法のように美味そうな中華を作っていたことを思い出す。
吉華のオーナ久田さんは、その陳健民の高弟である。

吉華は、駒沢のフレンチのシェフに教えてもらった。一流の料理人は、最高の食べ手であり、その批評は正確である。そのシェフが絶賛するのである。行ってみなければいけない。

場所は、上野毛。環状8号の多摩美の隣である。大井町線上野毛駅から環8を瀬田交差点方向に5分ほど行ったところ。立地条件はかなり悪い。

環8に面した階段を2階にあがると店がある。それほど広くない。
料理は何でも美味いが、やはりここに来たら、「おこげ」や「麻婆豆腐」を食べて欲しい。

麻婆豆腐は、ラー油と山椒の香りが強い。そして本当に辛い。何人かの友達とここの麻婆豆腐を一緒に食べたが、皆一様に言う言葉がある。
「これが本当の麻婆豆腐か。一体今まで食べていたのはなんだったのだ!」
それほどインパクトが強い。

私は、ここで宴会するとき、必ずコースに麻婆豆腐を入れてもらう。そして麻婆豆腐の時に白いご飯を注文し、ご飯にかけて麻婆豆腐を食べる事にしている。これは大げさでなく至福のひと時である。問題なのは、その後に出てくる、麺や炒飯を食べることが出来なくなってしまう事である。

駐車場は1階に1台のみ。すぐ横の多摩美脇に駐車するとすぐにつかまるからご用心。
夜はいつも込んでいる。席数も少ないので必ず予約する事を勧める。
大きな円卓が一つある。10人ぐらい座れる。ここを10人で占拠し、5、000円でコースを頼めば信じられない幸福が10人に訪れる事になる。

ランチもお値打ち。3人~4人で行って皆で違うものを注文すれば、ちょっとしたコース料理になってしまう。
環8は、なぜかタクシーが拾えない。結構これはつらい。

電話    3704-6234
所在地   上野毛3-14-10
営業時間 11時30分~14時 17時~22時
定休日   月曜
料金    コース 5,000円~

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神田きくかわ 上野毛店 (鰻) 中町

玉川警察の方から用賀中町通りを用賀方面へ進むと、左手角に大きな白い暖簾をかけた、古風な木造家屋が目に付く。
玉川中学の手前である。

いつも車で通るので気になっていたが、駐車場がなさそうなのでいつも素通りしていた。
鰻屋だって言う事は、分かっていたので、ある日一人でふらっと立ち寄ってみた。

暖簾をくぐると、階段があり、ほぼ一階分を上がりガラス戸を開けると、炭のにおいがしてくる。
中は広い。
左手の広い調理場を囲むように付け台(カウンタ)席が15席ほど。
また、奥はこあがりになっていて4~6人のテーブルが5つぐらいある。ゆったりしている。

一人なので当然付け台に座って、3000円のうな重を頼む。
楽しいのはこれから。、鰻ができる30分の間に肝焼を食べたり、鰻ハム(オリジナルかな?)を食べたりしながら、料理人の仕事振りを観察する。

この時間は、最高である。

鰻は、裂いた後、串に刺して、周りの厚皮を焼ききり、蒸してから、再度焼く。
早く出す店は、蒸しまでを事前にやっておいて、注文後最後の焼だけをする。
蒸したてを焼くのが、一番旨い。
だから早く出す店は、不味い事を承知で、時間短縮をしている。許せない。

きくかわは、待たせる。

出てきたうな重は、見事に蒸したて焼き立てであった。幸せであった。

うな重は、3000円、3500円、4000円の3種。大きさの違いだけ。
3000円の一番小さなうな重も、2匹盛りで、量も充分。会席もあるが、やっぱり鰻は、丼か重。

駐車場は、店の真下に4台。店の表と裏手に借り上げ駐車場が約25台。
車でしかいけないところなので、心得ている。
でも、車で行くと肝焼きを食べながら冷酒をチビチビが出来ない。悲しい

中町4-20-13  3705-3737 11:30~22:00 月定休(祝祭日なら火曜) 
URL  http://gnavi.joy.ne.jp/kikukawa/

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東京麺通団 (うどん) 新宿

讃岐うどんブームである。
東京にも讃岐うどん屋がたくさんできたが、新宿に「東京麺通団」という気になる店ができたので食べに行ってきた。

めちゃくちゃ面白い店である。
入り口に「店内での動き方」の解説があって初心者(?)でも迷わないようになっている。

すぐ入ったところで、うどんを注文すると、どんぶりをお盆にのせてくれるので、それをもって、天麩羅やおにぎりをすきにとって、会計をする。
ただし、「あつかけ」の場合は、会計のよこの、蛇口みたいなのをひねって、自分でうどん汁を注がなくてはならない。

小と大(小×2)があって、「あつかけ」「ひやかけ」などの基本形で小1杯290円大1杯390円。天麩羅類が100円~150円と言ったところ。

「ひやかけ」と「かまたま」を食べたけど(おいおい2杯も食ったのか・・・)ウマかった。大満足。
「ひやかけ」は冷たいうどんに冷たい汁で夏の基本系、「かまたま」は熱いうどんにとき生卵がけで汁なし。「かまたま」は半分まで食べて、途中席を立って、汁の蛇口のとこに行って汁をかけて食べてみた。これもまた良かった。

讃岐から麺打ち人を3人連れてきてるけど、その人の体調や気分で毎日微妙に麺が違うよ、と宣言している。
四国の珍しい酒も置いていて、夜は、おでんをつつきながら1杯飲めそう。
香川のうどん好きのおじさんたちが立ち上げた「麺通団」の発展系のようだが、しゃれがきいてて、なかなか楽しい店である。


場所は、新宿大ガード横の交差点を小滝橋方面へ数分行くと、マックがある信号があるので、マックと反対側にわたり、斜めにはいる道の右側の方を少し行って左側。
新宿区西新宿7-9-15 朝10~深夜2時 年中無休

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椿 (豚カツ) 成城

とんかつの本当にうまい店はごく少ししかないと思う。
ある意味単純な料理でなかなか違いを出せないせいかもしれないが、この店のとんかつはまさに、そのごく少ない「本当にうまいとんかつ」の一つ。

場所は、成城学園駅から5分ほど歩いた完全な住宅街の中。
駅前と違って全く周りにお店は無し。高級住宅街のなかにぽつんと1軒だけ椿がある。

衣はさくっとあがっていて、肉はジューシーという完璧なとんかつ。付け合せのキャベツもなかなかうまい。あけび(ひれ)が1850円、椿(ロース)が1650円と少し高いが、充分その値段の価値はある。

いつも混んでいる事、駐車場が3台しかないこと、お酒が一人一本までと制限される事等が残念だが、まあおいしいとんかつを食べられるんだから我慢しましょう。

成城5-15-3   03‐3483-0450 月曜定休
営業時間 平日11:30‐13:50 17:00‐20:00 日・祭日  11:30‐20:00


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いせや (居酒屋) 吉祥寺

久しぶりに吉祥寺に行った。懐かしかった。
昔国分寺や東伏見に住んでいたことがあり、そのころ近場の繁華街は吉祥寺だった。

変わったところも多いけど、昔と変わらないところも多い。
代表は「いせや
あの古めかしい建物全体が焼鳥を焼く煙の向こうにかすんで見えるのは昔と同じだ。

1階の道路沿いは、相変わらず立ち飲みのおじさんで一杯。良い雰囲気なんだよなこれが。1階が込んでたので、2階の座敷(というほどでもないが)に上がって、1本80円の焼鳥を肴に、焼酎の炭酸わりを飲んだ。

・・・・幸せだった。

レバーがうまい、ハツがうまい、皮がうまい。
煮込みも、ジャンボシューマイもうまかった。

こう言う店は絶対永遠に続いて欲しい。
いせやは永遠に不滅です!!!!!!

武蔵野市御殿山1-2-1 0422-47-1008

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広味坊 (中華) 祖師谷大蔵

祖師谷大蔵の広味坊に行ってきた。
「料理の鉄人」で陳健一を破った五十嵐嬢が料理長を務めるあの「広味坊」である。

女房は「揚げねぎラーメン」を、私は「ウニカニ丼」を食べた。

揚げねぎラーメンは揚げたニンニクとねぎがたっぷり入っていて、あっさり目のスープに細めの麺がよくあった。

ウニカニ丼は、青菜を混ぜたご飯の上に、ウニとカニが乗っている。この店のオリジナルと思うが、中華の海鮮丼としてなかなか楽しく食べられた。
素材もうまく生きていたし、何より客の驚きを誘うインパクトがある。

1500円という値段は、食材からしたら妥当な範囲と思うが、この地域としては冒険的な値付けで、にもかかわらず昼から結構あちこちのテーブルで注文が出ていた。
この店の実力を示すものだろう。

ただ、店の内装は、その辺の中華やと変わりなく、ちょと物足りなかった。

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ル パティシェタカギ (ケーキ) 深沢

世田谷には評判のケーキ屋は多い。
たとえばフレンチ系なら尾山台のオーボンピュータン、イタリア系なら桜新町のプラチノ、ドイツ系なら梅ヶ丘のシーゲス・クランツと、古くから立派な看板が揃っている。
あと、桜丘のヴォアラのように、焼き菓子が最高においしいだけでなく、世田谷の地名をお菓子につけるという洒落た技を見せてくれる名店もある。

でも、やっぱり最近開店の人気店を押さえておかなければと、深沢のル パティシェタカギに行ってみて驚いた。店内が黒山の人だかりなのだ。砂糖に蟻が群がっているみたい。
交差点内にもかかわらず、無理に店の前に車を止め、店に入ってまたびっくり。

ケーキがほとんどない!

3種類のケーキが8個ずつぐらいあるだけで、全部2個ずつ買って店を飛び出してきたが、20人ぐらいいた客に対し、売り物があまりに少なすぎる。一体どうなっているのだ?
みんな売れちゃったんだろうか?

道を挟んで向こう側には、パティストリー ナオキがあり、ここもすごい人だった。
深沢不動交差点一帯のケーキ事情を 今度じっくり調べなくてはいけなくなってきた。

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天茂 (天麩羅) 港区赤坂

時々無性に食べたくなって、そう思ったらどうにも止まらず、電車に乗って食べに行ってしまうものがある。
赤坂「天茂」のかき揚丼である。

「区内でご飯を食べましょう」運動をしている管理人として、港区の店をこのページで取り上げるのは申し訳ないのだが、ひとりごとだから許して欲しい。

この店TBSのそばの小さなビルの2階にある目立たない店なのだけれど、ここのかき揚丼は、はまる。
分厚いかき揚を沸騰したたれの中に浸し、ジューと音がしたところを固めのご飯の上にのせ、ゆずのかけらをひとつ置く。・・・・これはうまいぞ。
ちょっとひつこいぐらい甘辛いたれなのに、飽きない。普通に食べれば明らかに硬すぎるご飯なのに、かき揚と一緒に口に入ると、ちょうどいい。

昼のみかき揚丼をやっているのだが、近くのサラリーマンやOLが押しかけてきて、20席ちょっとのお店は、12時を待たずに一杯になってします。
かき揚なので、1度に多くても2つずつ作る。必然的に待つ。でも、揚げてる主人の手元を見て待っているのも楽しい。

先代のときから昼は超満員だった。でも、先代が倒れ英語の先生をやっていた娘さんが次の主人になった時は、かなり不安だった。お客も少なくなったと思う。
でも、メキメキ腕を上げ、先代と遜色のないかき揚を供するようになってお客も前のように戻ってきた。(ほんとにお客は正直だ!)

昼は、天丼とかき揚丼があるが、2対8ぐらいでかき揚を食べる。だって、ほんとに小柱と海老のかき揚はおいしいんだもの。
是非皆さん、赤坂に行ったらかき揚丼を食べてください。赤だしも忘れずに。
 
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港区赤坂3-6-10 第3セイコービル 2F 3584-3746
11:30-14:00(LO)、18:30-20:30(LO)  土・日曜、祝日定休

追記 2007/4/21
 先日、始めて夜予約をして天麩羅のコースを食べた。
 昼と違って夜は大変落ち着いた雰囲気で、ご主人ともゆっくりお話をさせていただきながら、美味しい天麩羅を食べさせていただいた。
 海老に始まり、キス、アスパラ、タラの芽、穴子などなど、素晴らしい天麩羅であった。最後に天茶か小かきあげ丼が選べるが、躊躇なくかきあげ丼を選んだ。

 同じお店、同じご主人が揚げているが、昼と夜とは別の店。どちらも素晴らしい。


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開設挨拶

数年前から世田谷のおいしい店を紹介するWebサイトを立ち上げていたけれでも、アップデート作業が結構めんどくさくて、なかなか思うように更新ができなかった。
今回、ココログに移って心機一転!思いっきり更新していこうと思う。

ココログはniftyが運営する今流行のブログ(weblog)。扱いも簡単だし、出来上がりも綺麗で、新しいジャンルの店を追加するときなどもHTMLでシコシコ書いてるときと比べて格段に楽だと分かった。これなら世田谷のおいしい店を、どんどん掲載していけるだろうとリニューアルを決意した。

但し、2004/06/12に旧コンテンツをそのままセットアップしたため、内容が今では少々古くなって不正確のものもあるので、ご容赦いただきたい。

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